研究報告: K・リゾレシチン
医学博士 神津健一
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臨床試験報告 (K・リゾレシチンにおける整理変化)
【試験 2.2】  脳内酸素飽和度・脳内血流
試験方法: 安静状態において、摂取前5分間を測定し、コントロールとした。その後、『K・リゾレシチン』約6gを摂取し、人体の生理変化を摂取後、1時間連続的に測定した。
試験結果 :

K・リゾレシチン摂取後、脳内血流の上昇が認められ、更に血流上昇にもかかわらず脳内酸素飽和度は大きく変化していない。これは、K・リゾレシチン摂取によって、脳内に十分な酸素を含んだ血液の循環が促進された結果といえる。

被験者:43歳 男性 実験日:1998年8月7日
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