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研究報告: K・リゾレシチン
医学博士 神津健一
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臨床試験報告 (生体実験による脳内ホルモンの分泌)

【1】 脳内ホルモンの変化

【2】 ホルモン反応分析

<協力> 米国M&P大学 特別研究班

【1】 脳内ホルモンの変化

K・リゾレシチン摂取による脳内ホルモンの変化     〈2001年10月現在〉

PET画像(陽電子断層撮影法)によるこのデータでは『K・リゾレシチン』投与後、僅か
10分後から脳内ホルモンのドーパミンレセプターの集積が認められ、投与後10分から2時間まで持続的にドーパミンの分泌が顕著に認められた。

ドーパミンは別名「快楽ホルモン」とも呼ばれており、このホルモンが分泌しているときは、気分が落ちつき、リラックスしており、感情のコントロールができるようになり、また、運動調整機能も高まることがわかる。さらに、セロトニン(感情抑制ホルモン)、その他無数のホルモン生成、分泌、吸収、進入、反応が明確に認められた。

*K・リゾレシチン投与後10分ごとの啓示的PET画像。時間と共にドーパミンレセプターの集積が明らかになる。【拡大】 *無投与PET画像【拡大】
解説:
K・リゾレシチンは、脳波および脳内ホルモンの生成や増幅、およびバランスコントロールに必須の栄養素であることが判明した。
【2】 ホルモン反応分析

K・リゾレシチンのホルモン反応分析(ラット体内の生体反応試験・1時間後)

〈2002年5月現在〉


K・リゾレシチンをラットに与え、1時間後のラット体内の生体反応試験を行った結果、ホルモンの生成と細胞内への吸収率がよく、進入率(代謝機能)は、ほとんどが100%に近い状態で、また生体のホルモン反応率は、5段階評価の中で、ほとんど「A」という驚くべき結果が報告されています。

従来から、高脂血漿症及び肝機能改善の対症薬品として用いられてきた「顆粒レシチン」及び医薬品や化粧品の一部として、数年前から用いられてきた「リゾレシチン」の二種類と『K・リゾレシチン』の三点を比較分析した結果は、驚くほど格段の差を実証しました。

 

クリック-->生体反応分析結果表 (PDFファイル)

PDFファイルが表示されない場合は  をクリックしてダウンロードしてください。

 

コメント:

私たちの身体は食事によって栄養を摂り込み、体内で化学反応を起こして必要な物質を作り出しています。これを生体活動といいます。

内分泌系はこの物質を血液の中に送って、臓器、器官、組織などに情報を伝達しています。それがホルモンです。ホルモンは生体活動をコントロールすることによって、私たちが生きるのに最も適した体内環境を作り出し、健康を維持してくれます。すべての栄養素は、体内に摂り込まれるとき、ホルモンの働きによって何らかの生体反応を起こします。

また、身体にとって必要なホルモンを生成し、かつ、必要なだけ吸収し、不必要な分を抑制します。『K・リゾレシチン』は、そのバランスをとるためのコントローラーとしての役割を担っているのです。

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