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研究報告: K・リゾレシチン
医学博士 神津健一
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体験談
報告例−1「脳死寸前から奇跡の回復」

広島県 K・K子(40代)

2000年5月15日、神津先生の講演を拝聴しました。
当時、私自身脳内の血流異常(動脈瘤と静脈瘤が逆に流れている)で、外出することすらままならない体調でした。1994年9月まで、脳波テストをするとすべて真っ青(脳波が全く出ていない状態)で、脳死状態と言っても差し支えない状態が続き、それから4回の血管内塞栓手術を受け、何とかここまで生きてくることができました。
 6ヵ月後に意識消失発作を起こし、3ヶ月間岡山の病院に入院しまいました。退院後、K・リゾレシチン(グミ)を食べ始め、今に至っております。
今は、血管内塞栓、光線治療などとともに、K・リゾレシチン(グミ)を12〜15個、マルチビタミンを12錠、毎日食べています。おそらく現在は、血流量も正常になっているのではないでしょうか。
そして、長編など書いたこともない私が、書きあげた闘病記は、私の墓標とも言えるもので奇異な体験が山の様にあり、今さらながら過去を振り返って驚愕しております。脳外科の主治医も、病理学が専門ゆえ、生理学的分野については答えられないと言われました。まさに奇跡体験をしてきたのではと思えてなりません。神津先生のK・リゾレシチンのおかげで「今、私は生きている」と言っても過言ではありません。脳が正常に働くことができ、潜在能力まで引き出してくれているように思います。

どんな良い栄養素を摂取しても血管にとり込まれ、組織内で有効に働かなければ意味がありません。とくに脳の健康は「血液脳関門」の透過性によって左右されます。「血液脳関門」を透過できるのは「低分子」で「脂溶性」のものに限られます。K・リゾレシチンは、これらの条件をすべてクリアーし、これに加えて「水溶性」という3つの手を持っています。そのため、脳の組織機能を安定させたのではないかと思います。
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