研究報告: K・リゾレシチン
医学博士 神津健一
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体験談
報告例−2「交通事故の記憶喪失から奇跡の回復」

沖縄県 S・M子

朝、オートバイで出勤途中の息子が軽トラックに衝突され、頭を強打して意識を失い救急病院に担ぎこまれました。3日目に入ってようやく起き上がれるようになりました。
しかし、頭の痛みや重さを訴えるようになり、しかも事故当時の記憶がなく、わずか5分前のことすら記憶にないのです。事故前の記憶はあるのですが、新しく記憶することはおよそ絶望的でした。
そんなある日、神津先生の健康講演会に運よく参加する機会を得ました。すると神津先生は「息子は必ず治ります。多少時間はかかるかもしれませんが必ずもとに戻ります。
一度死滅した脳細胞を再生させることはできませんが、新しくバイパスができたり、シナプスの数が増えてきますから」と言われました。
事故から約2週間後、神津先生にお会いしてからの息子はK・リゾレシチンを摂り、順調に回復してきました。
退院して、約1ヶ月経った5月の終わり頃には、無事職場に復帰することができました。こんなにも早く職場に復帰が叶うとは、事故当初の息子からは誰も想像できなかったと思います。

脳細胞の樹状突起、レセプターやスナップスがキチンと機能しているのは通常、脳全体の4%ぐらいしかないと言われています。しかし、K・リゾレシチンを摂ることにより、新しいバイパスができたり、新しい樹状突起やシナプスも増えて脳細胞の情報伝達機能が回復したのだと思います。
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