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神奈川県藤沢市 T・O(43歳・主婦)
息子は父親の関係で幼稚園から高校1年までの13年間をアメリカで暮らしており、日本語があまり上手でなく話すのは何とかなるのですが、読み書きとなると日本の小学5年生位のレベルしかなかったと思います。
帰国子女のほとんどがそうであるように、学校にも馴染めず、友達もできず、ときどき登校を拒否する有様です。第2反抗期ということもあり、私とも口をきかなくなってしまいました。
不安の中、主人の先輩に精神科の先生がおり、K・リゾレシチンを教えていただいて、購入し息子に勧めましたが、『何でこんなもの飲まなきゃいけないのか』と言って飲もうとしません。仕方なく、秘策を考えた私は『これを飲むとマリファナのように気分が良くなるらしいの』と言うと『いっちょう試してみっか』とかいいながら1回に5粒も飲んでしまったのです。
そうしましたら、しばらくして『何だか、背中が暑い』とか『頭が熱い』とか言いながら結局寝てしまい、40分ほどして目を覚ますとスッキリした顔をして外に出て行きました。息子は何を納得したのかわかりませんが、イライラがなくなって何となくリラックスした気分になり、その後、自分から積極的に飲み続けるようになりました。
最近では学校であったことも話をするようになり、その結果友達も何人かでき、登校拒否もなくなりました。学校から帰ると塾に通う生活が続きました。
あれから2年後、息子は現役で第1志望のP大に見事合格しました。
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