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宮崎県宮崎市 K・K美(32歳・翻訳業)
私は米国に在住している頃、商社員でロサンゼルスに駐在していた前夫と結婚、男児をもうけました。この子が満1歳にも満たないうちに夫の浮気が原因で離婚し、生活費ももらえずに失意のどん底で日本に帰国しました。
ちょうどその頃です。息子の異常に気づいた私は、日本中の有名医師を訪ね歩き、あらゆる治療を試みたのですが、自閉症はついに回復しないまま5歳になってしまいました。
私の離婚が原因で子供の精神に何らかの障害を与えたのではないか、苛立っている自分の生活態度が悪影響したのではないか、と自分を責め悩み苦しみ続けました。息子の将来を思うと夢も希望も持てず、また生活苦で再婚の機会にも恵まれず、いっそのことこの子と道づれで…と何度も考えては思いとどまりました。
そんなある日、友人に誘われて福岡市で開催された講演に出かけました。そこで神津先生が『自閉症にK・リゾレシチンがよい』と話され、講演の終了後に直接先生とお会いして個人的に摂取方法などの御指導をいただくことができました。
さっそく、K・リゾレシチンを子供に食べさせました。3ヶ月ぐらいしますと、片言で私に色々と問いかけるようなことが多くなり、その後、日を追うごとに自分の気持ちを子供なりにはっきりと意思表示するようになりました。
あれから9ヶ月がたちました。私の子供は近所の子供と楽しそうに、そしてとても仲良く遊んでいます。
自閉症に特効薬などない、というのは嘘です。もし、少しでも子供の異変に気づいたら躊躇することなくK・リゾレシチンを与えてみるべきだと思いました。
私と同じような苦しみだけは味わってほしくないと思います。自閉症の治療は、早ければ早いほど良いと言われています。今考えると、あの医者、この医者…と全国の医者をタライ回しに訪ね歩いたことを本当に後悔しております。
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