研究報告: K・リゾレシチン
医学博士 神津健一
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体験談
報告例−9「EQ(心の感情指数)が高くなるって、本当だった」

福岡県久留米市 榊原知美(65歳・主婦)

私の家は68歳になる主人と息子と嫁、それに孫の5人家族です。孫は3歳、最も可愛い時です。主人は公務員で、私は元教師でした。息子はサラリーマンで、嫁は主婦業に専念しております。
 こうして書くと、一見、平凡で幸せな家庭を想像して頂けると思いますが、実はとんでもない嫁と姑の闘いに明け暮れている毎日でした。最近の男の子は、結婚するとほとんど嫁の言いなりです。私の家でも家のことはほとんど嫁が仕切ってしまい、私の出る幕などまったくありません。それでも嫁に従ってさえいれば家庭は円満なのでしょうが、物事には限度というものがありますし、世間には常識というものがあります。そして、その限度も常識も大きく破られますと、我慢にも限界があります。その結果、私はノイローゼと不眠症、果ては、うつ病にまでなってしまったのです。
 それを知った古い友人が「EQを高めれば、いちいち嫁のことが気にならなくなり、ノイローゼも不眠症も、うつ病からも解放されるわよ」とアドバイスをしてくれました。まるでどこかの宗教の教えみたいな話ですが、実がこれがK・リゾレシチンとマルチビタミンを飲むだけなのです。
 私が自分の性格の変化に気づいたのは、飲みだしてからわずか2週間目ぐらいの時です。嫁のやることなすことにあまり腹が立たなくなってきたのです。今まで嫁に対して、自分が異常に神経質になり、ピリピリしていたのがまるで嘘のようです。不思議と自分が変わると相手も変わるということが実感としてわかりました。
 そして1ヶ月もすると、私と嫁はすっかり仲良くなってしまったのです。もちろん、嫁にもK・リゾレシチンを勧めました。
 性格が変われば友人が変わり、友人が変われば環境が変わり、環境が変われば人生が変わると言いますが、EQはIQ以上に大切なものであると実感したこの頃です。

K・リゾレシチンを摂るとほとんどの人のEQが高くなります。硬化した神経組織が軟化し、神経伝達組織の情報伝達がスムーズになるからです。ストレスも緩和され、今までいちいち気になっていたことが、余り気にならなくなります。これも脳内ホルモンの安定化によるものです。
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