研究報告: K・リゾレシチン
医学博士 神津健一
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体験談
報告例−11「ヒステリーと、そううつ病を克服」

宮城県仙台市 米原ちか子(34歳・パート)

私は20代の後半からヒステリックになり、会社の同僚とも折り合いが悪く、ついに退職せざるを得なくなってしまいました。そして30歳を越えたころから精神状態がさらに悪化し、そううつ病の気が出てきました。
 仕事にも行かず家にこもるかと思えば、突然思い出したように家を飛び出し町をうろついたりしておりました。
 母に無理矢理精神科の医者へ連れて行かれ、クスリでの治療をしていましたが、仕事をする気力も結婚をする気力もなく、まるで抜け殻状態でした。
 そんな折たまたま友人に会い、今の自分の現状を説明したところ、K・リゾレシチン(グミタイプ)とマルチビタミンという健康補助食品を勧められ、アドバイスもして頂きました。
 最初の1週間は、特に変わったことは感じませんでしたが、2週間目ぐらいから朝の目覚めが良く、頭もスッキリして気分が良くなり、夜も少しずつ眠れるようになって来たのです。そしてそれからはイライラも、ヒステリックな感情も特に起きることなく、1ヶ月が過ぎました。1ヶ月を過ぎた頃から何だか本が読みたくなり、本を買いに行ったり、また、静かに音楽を聴くことが楽しく感じられるようになってきましたし、3ヶ月を過ぎた頃からうつ病の気はほとんどおさまり、何か仕事をしてみようかな‥‥‥という意欲まで湧いてきたんです。
 K・リゾレシチン(グミタイプ)とマルチビタミンを摂り始めてすでに1年が経ちました。その間、時々イライラすることもありましたが、以前のような症状が何日も続くというようなこともなく、パートの仕事もできるようになりホッとしております。
 私は、生涯K・リゾレシチン(グミタイプ)とマルチビタミンを摂り続けて行きたいと思います。本当にこの健康補助食品を勧めて下さった友人に感謝しております。

人間の性格はDNAの中でもD4DRという遺伝子で決まるといわれております。生まれもった性格をそっくりそのまま変えることはできませんが、長年に亘る食生活やサプリメントの摂取によって過敏に反応する性格が温和になったり、我慢強くなったり、いい意味で図々しくなります。そううつ病はわりと真面目過ぎる方に出易いようです。生涯、根気よくサプリメントを摂り続けることが肝要です。それと、糖分を摂り過ぎていないか、血糖値の検査が必要です。低血糖ならインスリンの過剰分泌です。糖分を控え目にする必要があります。
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