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研究報告: K・リゾレシチン
医学博士 神津健一
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体験談
報告例−12「長年の自殺願望から開放された」

東京都板橋区 甘利善治(45歳・会社役員)

私は小学校の頃から自殺願望に誘惑されており、歳を取るほどその願望はさらに増幅され、『死そのものを美化』し始めたり、挙句の果てには具体的な自殺の方法を考えておりました。そして、学生結婚をした私は、なんと妻をも巻き込んでの心中を考えるようになったのです。
 学業と結婚生活の両立は難しく、着手した事業にも失敗し、妻が精神障害を患い入院、2人の子供を抱えたまま離婚‥‥‥。結局、私に残された道は『死』しかないと思うようになってしましました。
 その頃、私の友人が「K・リゾレシチン」を紹介してくれました。「K・リゾレシチンとは、脳の栄養素で天然のトランキライザーのようなもの」だそうです。お付き合いの意味もあり、とりあえずその健康補助食品を1箱購入して食べてみることにしました。
 最初は食べたり食べなかったりでしたが、10日もすると朝の目覚めが良く、何となく気分の良いことに気が付きました。「天然のトランキライザー」という友人の言葉を思い出し、その後1ヶ月はまじめに食べ続けましたところ、食欲が以前より増し夜もよく眠れるようになってきたのです。
 2人の子供を抱えた生活は相変わらず厳しい毎日でしたが、3ヶ月過ぎた頃から「死」ということを考えなくなり、むしろ「生」ということに貪欲にさえなってきました。もちろん性格的にも楽観的で明るくなったことは言うまでもありません。
 私は今再婚し、家族も増え、幸せです。
 悪いことばかりイメージしていた昔の私は、「K・リゾレシチン」によって救われました。

脳神経組織によって情報が伝達されるわけですが、情報伝達物質であるアセチルコリンやドーパミン、セロトニンなどのホルモン物質が十分に分泌され、バランスがとれていれば、情報は発信基地から受信基地に難なく到達します。しかし、情報伝達物質が乏しいと、目的地である受信基地まで届きません。目的地を見失った情報は最も身近で手っ取り早い目的を探索します。それが自殺という行為です。情報が発信基地から受信基地に到達できれば、当然のことながら自殺などを意識することはなくなります。
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