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研究報告: K・リゾレシチン
医学博士 神津健一
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体験談
報告例−13「3回の流産を克服し、頭の良い赤ちゃんが」

北海道札幌市 大川静江(34歳・主婦)

私は今まで妊娠をするたび流産を繰り返し、3回目の流産の時は死ぬかと思ったほど大量出血し、意識を失ってしまいました。たまたま早く帰宅した主人に救急車を呼んでもらい、病院に駆け込み一命だけは取り留めたのです。そしてお医者さんから、「これ以上流産をしたら母体の方が危険ですから、もう子供は諦めて下さい」と最後通告を受けてしまいました。
 子供は欲しいのですが、あれ以来妊娠恐怖症に陥り、夫婦の関係も何となくギクシャクし始め、離婚も覚悟したのです。
 そんなある日、主人が「これを食べろ」と言って「K・リゾレシチン」という健康補助食品を私にくれました。同僚の奥さんが3回も流産したにもかかわらず、「K・リゾレシチン」を食べて、つわりも軽く妊娠中毒症も全くなく、元気な赤ちゃんを出産したという話を耳にして、さっそく買ってきてくれたのです。
 「K・リゾレシチン」を食べ始め5ヶ月くらい過ぎた頃、妊娠していることに気が付きました。嬉しさの反面、また流産してしまったらという不安が頭を過ぎりました。
 しかし、妊娠3ヶ月、5ヶ月と経ちましたが流産の気配は全くなく、医師に「順調です」と言われ少し安心しましたが、生まれるまでの残りの間はやはり不安でした。
 途中で少しつわりのような軽い症状はあったものの、ついに待望の赤ちゃんを出産することができました。私の産後の肥立ちもよく、赤ちゃんも元気そのものです。
「K・リゾレシチン」を摂っているおかげで、子供はミルクの欲しいときとオムツを替えて欲しいとき以外、全く泣きません。親バカと言われるかもしれませんが、頭もよく分別のある健康的な良い子に育っていると思います。
 IQもEQも高い健康な子供に育つよう、また、私の体調管理のためにも、親子共々これからも「K・リゾレシチン」を食べて行こうと思っております。

胎児にとって、リン脂質(K・リゾレシチン)は不可欠の栄養素です。羊水中のリン脂質不足は流産になったり、妊娠中毒症になりやすいと言われています。妊娠中にお母さんがコリン(リン脂質)を摂るか否かは、産まれた子の将来が幸せになるか不幸になるかの違いがあると言います。「揺りかごから墓場」まで一生を通じて脳を守り続けてくれるのがコリン物質だと専門家は語っています。
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