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沖縄県 K・N(52歳・陶芸師)
2002年2月15日の朝、突然右まぶたの麻痺が起こり、それが午後になりましたら右顔面全体にマヒ状態が広がりました。あまり突然のことで戸惑いと不安を隠せませんでした。翌日、近くの内科で診てもらったところ「原因はなんとも言えない、恐らくストレスによるものではないか」ということでした。その医師の処方で、ステロイド剤を朝6錠(1日1回)とビタミン剤を1日に3回服用するように言われました。
発症から3日目にK・リゾレシチンのことを知り合いに紹介され、その日から早速食べ始めました。翌2月19日、内科医の紹介で総合病院の耳鼻科で顔面チェック(まゆ毛、まぶた、口もと、ほほ等の働き)を受けた結果、40点満点中、4点という厳しい診察結果が出てしまいました。医師は次の2つの治療法を提示しました。
(1)2週間の点滴治療による入院 (2)飲み薬による通院治療、しかし医師は(2)より(1)の方が10%位は治る可能性があると言われました。そのことを知り合いに相談したところ『できれば入院は避けて通院し、日常の生活も無理をせずリラックスするように努め、朝・昼・晩にK・リゾレシチンを飲んでみてください』とアドバイスされ、K・リゾレシチンを飲み続けました。
マヒから2週間後(3月1日)の診察では、40点中6点とわずかながら回復し、まったくのマヒ状態であった右まぶたの上部が少し動き、3月4日には顔面の突っ張り感が楽になりました。3月7日には右まぶたの上部がかなり動くようになり、口笛が吹けるようになりました。そして4週間目の3月15日の診察結果では、28点まで回復しその後は日に日によくなる一方で、4月12日の診察結果では40点という完治の日を迎えました。
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