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研究報告: K・リゾレシチン
医学博士 神津健一
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体験談
報告例−14「最悪の顔面神経痛が1ヶ月余りで治った」

沖縄県 K・N(52歳・陶芸師)

2002年2月15日の朝、突然右まぶたの麻痺が起こり、それが午後になりましたら右顔面全体にマヒ状態が広がりました。あまり突然のことで戸惑いと不安を隠せませんでした。翌日、近くの内科で診てもらったところ「原因はなんとも言えない、恐らくストレスによるものではないか」ということでした。その医師の処方で、ステロイド剤を朝6錠(1日1回)とビタミン剤を1日に3回服用するように言われました。
発症から3日目にK・リゾレシチンのことを知り合いに紹介され、その日から早速食べ始めました。翌2月19日、内科医の紹介で総合病院の耳鼻科で顔面チェック(まゆ毛、まぶた、口もと、ほほ等の働き)を受けた結果、40点満点中、4点という厳しい診察結果が出てしまいました。医師は次の2つの治療法を提示しました。
(1)2週間の点滴治療による入院 (2)飲み薬による通院治療、しかし医師は(2)より(1)の方が10%位は治る可能性があると言われました。そのことを知り合いに相談したところ『できれば入院は避けて通院し、日常の生活も無理をせずリラックスするように努め、朝・昼・晩にK・リゾレシチンを飲んでみてください』とアドバイスされ、K・リゾレシチンを飲み続けました。
マヒから2週間後(3月1日)の診察では、40点中6点とわずかながら回復し、まったくのマヒ状態であった右まぶたの上部が少し動き、3月4日には顔面の突っ張り感が楽になりました。3月7日には右まぶたの上部がかなり動くようになり、口笛が吹けるようになりました。そして4週間目の3月15日の診察結果では、28点まで回復しその後は日に日によくなる一方で、4月12日の診察結果では40点という完治の日を迎えました。

医者も治癒の可能性を10%と診断したものですが、回復力の早さはK・リゾレシチンによるものです。仮に医者が言うようにストレスが原因だとしたら運動神経機能の麻痺はK・リゾレシチンによってドーパミンが多く分泌されるようになったせいだと思います。私自身、御本人にお会いしましたが、本当に元気になられ驚いております。
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