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研究報告: K・リゾレシチン
医学博士 神津健一
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体験談
報告例−15「奇跡!50年来のアルコール中毒が、たった8日間で完治した」

沖縄県宜野湾市 T・Y美(59歳・主婦)

私の姉は67才になります。私とは異父姉妹で、姉の両親は幼い時に離婚、私がもの心ついた時には、すでに姉は酒びたりでした。私は高校を卒業すると姉を頼りに上京したのですが、ふだんはあまりしゃべらない姉が、突然暴れまくって私を殺すと叫んだりするため恐ろしく、私たちは別々に生活することになりました。
 姉は一度も結婚せず、独りぐらしで年を重ねるごとに酒の量が増し、それによって極度の劣等感と自己嫌悪に陥りました。ほとんどの友達が姉から去って行き、姉は酒と語らいながら、「早く死んで楽になりたい」と叫びつづける毎日でした。そんな姉を見ていて助けてあげることのできない自分の無力さに私も苦しみ続けました。その姉は昨年から仕事もできなくなり、歩くことさえ困難になってしまったのです。暗い部屋の中で起きている間は水のごとく酒に浸り、「泡盛」一升を浴びるように飲みつづけ、泣いたり笑ったりをくり返す毎日でした。
 永い永い歳月が過ぎて、私の人生もそろそろ後半に近づいている今でも忘れられない出来事でした。昨年の暮れ、たまたま私は神津先生の健康講演会に出席する機会を得、「賢脳エキス」(K・リゾレシチン)のことを知りました。さっそく最初に5粒あげましたが、姉はそれすら食べきれず(2年間も食事をほとんどとらなかったため、体重も34kg.までやせ衰えていました)結局2粒ずつ、酒といっしょに飲み込んでいました。
 8日目にひどい嘔吐と下痢症状に見舞われ、もう死ぬかと思うほど苦しみました。その晩私は姉につきっきりで看病をしていましたが、それがアル中の最後の日になりました。
 翌日の9日目に、彼女はピタッと酒を断ってしまったのです。50年間にも及ぶアルコール中毒が、たったの8日間で治ってしまったのです。一番びっくりしているのは本人自身で、私もそのことをどのように表現していいのか言葉で表すことができません。これまで、何度か酒をやめようと努力してきましたが、禁断症状がひどく難しかったのです。最終的には、このまま好きな酒で生涯を終えさせてあげようと、姉の代わりに一日おきに一升ビンのお酒を買い行くしかなかったのです。
しかし、「賢脳エキス」のおかげで、禁断症状もなく、酒を断つことができたことは、奇跡としか言いようがありません。あの日以来、姉は一滴も酒を飲むことができなくなってしまいました。姉は本当に生まれ変わりました。面相がかわり、笑顔が出て、おかゆを少しずつ食べられるようになりました。
 私たち姉妹にとって、こんな奇跡の日がくるなんて夢にも思っていませんでした。姉はすっかり心を開き、明るくなり、何でも話し合うようになり、私は姉の所へ行くのが楽しみになりました。私にとって今は幸福の毎日が続いております。

私もこの妹さんに何回かお会いしましたが、心から喜んでおりました。アルコールも薬物と同様、脳の組織を損傷します。K・リゾレシチンは傷ついた脳の組織を修復する働きがあります。また有害物質を解毒したり、中和する働きもあります。K・リゾレシチンはしばしば人間の嗜好を変えてくれます。肉好きから魚、野菜好きに変換した方も沢山おります。
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