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研究報告: K・リゾレシチン
医学博士 神津健一
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体験談
報告例−16「胆石がいつの間にか消えた」

福井県 S・M(60代)

私の妻は3年前、人生2回目になる「尿路結石」が見つかりました。
ところが、最近の検診で消滅していることが分かりました。実に大きな石でした。
 それだけではありません。妻だけでなく私自身も以前から「胆石」が胆のうに満タンになっているので気を付けるように、複数のお医者さんから言われていました。ところが先月の診察の結果、タダ1つ(1cm以内)だけになっていると言われ、ビックリしました。
 私も妻も共通に摂取しているものはと言えば、K・リゾレシチン(チュアブル)しか考えられないので、これほど効力のすごいものだったのかと驚いています。

これはよくあるケースです。K・リゾレシチンは利尿作用が強く働くため、流出したものと考えられます。また、胆石はコレステロールの固まりです。「脂は脂で溶かす」界面活性作用をもつ、K・リゾレシチンで乳化されたものと思います。
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