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研究報告: K・リゾレシチン
医学博士 神津健一
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体験談
報告例−17「脳外科医やジェットパイロットも食べているK・リゾレシチン」

東京都目黒区 野口義郎(48歳・パイロット)

私の職業はパイロットです。職業柄仕方のないことですが、国際線の搭乗勤務後は時差もあり非常に疲れます。特に離陸時と着陸時に使う神経は、大変な集中力と機敏性、総合的な脳細胞の働きが要求されるので、神経疲労は並大抵ではありません。
 時差ボケの対応に最近では、睡眠を誘引する『メラトニン』という健康補助食品のお世話になっていますが、脳細胞の神経疲労を緩和させてくれる健康補助食品があったらどんなに有難いことだろうと常々思っておりました。
 私はフライトを終えて帰宅したとき、必ず行くレストランがあります。そこでときどきお会いするK先生に「K・リゾレシチン」のことを教えていただいたのです。
 「K・リゾレシチン」の主成分のレシチンは、アメリカで頭脳食品として常識的なものだそうです。しかもこの「K・リゾレシチン」は低分子で吸収がよく、摂取後20〜30分位でα波の働きが活発になり、しかもそれが3時間位持続するそうです。私はこの話に大変興味を持ち、早速試してみることにしました。
 摂取してみてK先生のお話に間違いはなかったことを、すぐ実感しました。フライト後の疲労感が以前と比べると半分くらいになったような感じです。あまりに体調が良いので、友人の外科医にもこのことを話し、少し差し上げましたところ、大変好評でした。
 「K・リゾレシチン」は医師や電車・バス・タクシーなどの運転に携わっている頭脳労働者や、精神的疲労が伴う皆さんにも是非お勧めしたい食品だとつくづく思いました。

集中力や記憶力、情緒安定は、医者やジェットパイロットには普通の人より要求されるものです。K・リゾレシチンを摂ることにより、神経伝達物質の代表格であるアセチルコリンが増え、集中力や記憶力が高まります。また、ドーパミンやセロトニンの分泌が高まりますので、情緒は当然安定してきます。
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