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研究報告: K・リゾレシチン
医学博士 神津健一
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体験談
報告例−18「長年の花粉症が治った」

東京都大田区 伊藤しのぶ(39歳・会社員)

私の花粉症は10年位前に始まりました。アレルギー検査(パッチテスト)も2度受けましたが、お医者さんも驚くほど「何種類かの木」と「全ての草」にアレルギーがあり、毎年2月からGW明けまでという長い間マスクが手放せない状態でした。症状の中でも特に鼻づまりがひどく、この期間は常に鼻声。また夜中に何度も目を覚ましては鼻をかむので毎日が寝不足。そして"身体に悪いだろうな"と思いながらも連日飲み続ける薬のせいで、一日中ボ〜っとしていて頭も重く、まさに「絶不調」。せっかくのGWも出かける気になれず、友達には「冬眠宣言」をし、ひたすら家にこもっていました。
そんな時K・リゾレシチンを知り、食べ始めました。はじめは健康維持のために食べていたのですが、食べ始めて半年、恐怖の季節がやってきました。やはり症状は出ましたが、いつもより軽く済んだような気がし、花粉自体が少なかったのだろうと考えました。ところが次の年には、念のためにお医者さんからもらっていた薬をまったく飲まずにいられたのです。そして3年目になる今年は、今までのことがウソのようにほとんど症状が出ることなく、恐怖の季節を過ごせました。
現在も血液検査をすると、アレルギー値は370で、標準値を大きく超えていますが、症状が出ないようにK・リゾレシチンが封じ込めてくれているようで、あの花粉症の苦しみから救われました。「大嫌いな春」が「大好きな春」に戻る日も近そうです。

花粉症も一種の自己免疫疾患で、免疫細胞が異物(花粉)に対して過剰反応し、自己を攻撃してしまうことから起きます。K・リゾレシチンによって、免疫機能が漸く、自己と非自己を認識できるようになってきたのでしょう。
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