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研究報告: K・リゾレシチン
医学博士 神津健一
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体験談
報告例−21「パーキンソン病の妻の驚くべき回復」

東京都大田区 H・T(85歳)

私の家内(80歳)はパーキンソン病です。歩行は困難で、赤ちゃんの歩行の如く「ヨチヨチ歩き」であり、手押し車を使って何とか歩いている状態です。また、手の震えもあり、高齢でもありますので、腰痛を始め膝の痛みなどの苦痛を訴えることも多く、気持ちも塞ぎがちでした。そんな家内を介護している私自身も85歳という高齢でもあり、気分は暗くなり、精神的にも辛い日々を過ごしていました。
そんなある日、家内に食べさせてみてはどうかと、友人からK・リゾレシチンのグミタイプとマルチビタミンを頂きました。本人も試してみたいとのことでしたので、帝京大病院から頂いていたパーキンソン治療の薬を飲むことを止め、さっそく翌日から毎食間にK・リゾレシチン5粒、マルチビタミン3粒を摂り始めました。
その経緯は次の通りです。
1週間ほどすると、それまでは何となく見ていただけのテレビを自分から「見たい」という気分になってきたと言い、とても楽しんで観られるようになりました。また、気分が良くなってきたせいか、従来より明るくなり笑顔も見られるようになりました。
2週間ほど過ぎると、食事が三度とも美味しく頂けるようになり、その上、よく食べるようになりました。
1ヶ月もすると、それまで1週間のうちに3〜4回、夜中の12時を過ぎると突然変な声で唸ったり怒ったような大声を出していたものが、ピタっと止まりました。
2ヶ月を過ぎる頃には、手の震える間隔が少しずつ長くなり、ピタリと止まっていることも多くなりました。
そして3ヶ月になる頃には、手の震えは知らず知らずのうちに止まっていました。
 食べ始めてから半年たった現在では、体調もよく、気分も晴れやかになって、妻が若々しくなってきたようです。私も、妻と一緒にK・リゾレシチンとマルチビタミンを食べていたためか、体調も良く、精神的に落ち込むこともなくなってきました。
妻はもちろんですが、私も含め、あの辛かった日々が今は嘘のようです。
そして今でも、K・リゾレシチンとマルチビタミンは欠かさず飲み続けています。夫婦ともども、本当にK・リゾレシチンに出会えて感謝しています。

パーキンソン病は脳の「血液脳関門」を運動神経ホルモンのドーパミンが通過できないことから起こります。この関門を通過できるのは、低分子で脂溶性という2つの「手形」がないと関所を通してくれません。K・リゾレシチンは勿論、この2つの「手形」に加え、水溶性の「手形」がありますので、すんなりと通過できます。
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