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研究報告: K・リゾレシチン
医学博士 神津健一
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体験談
報告例−22「パーキンソン病とアルツハイマーの母を抱えて」

岡山県 K・M子(36歳)

母はパーキンソン病でしかもアルツハイマーでしたので、家族は『もうダメだ』と思っておりました。私の仕事は海外に拠点を置いていますので、このままではもう活動は続けられないと覚悟をしていました。
母の容態については、全身が硬く締め付けられるような感じがあり、自分一人で起き上がれません。足腰に力が入らないのでよく尻餅をついたり、こけたりしており、腕は肩よりは上に挙がらず、指にも力が入らない状態です。しかも舌がでこぼこで、食事も摂りづらい有様です。
そんな折、知り合いから『K・リゾレシチン・グミタイプ』が届いたのです。なんとその中には、詳しい説明や摂取方法などを記載したお手紙までも入っておりました。
早速そのお手紙の通りに、朝・昼・晩の食後に4粒ずつ、計1日12粒を食べさせることにしました。グミは丸い形をしておりますが、そのままだと食べづらいので、平に伸ばし、広げて食べやすくしています。
K・リゾレシチン(グミタイプ)を摂取し始めて、しばらくすると、曲がっていた指がまっすぐに伸びるようになり、背伸びが全身でできるようになってきました。
そして、20日位経った頃でしょうか。母の容態が明らかに違ってきました。
まず顕著に変化していることは、あれだけ痩せ細っていた身体に肉が少しずつ付き始めて、全体がふっくらとしてきたことです。足がいちばん肉のつき方が速いようです。肩や腕は少しずつといったところでしょうか。また手のひらや指にも肉はつき始め、落ちそうだった指輪も、今ではその心配もないほどになりました。
そして、縮んで表面がでこぼこだった舌も、だいぶなめらかになり、少しずつではありますが動かすことができるようになってきましたし、1年以上も下剤を飲まなくては排便できなかったのに、このごろは普通に排便できるようになったんです。
母は生き返ったようになりました。そして家族で嬉しさのあまり泣きました。
K・リゾレシチン(グミタイプ)を勧めて下さった知人のKさん、助けてくださって本当に有り難うございました。母の病状がますます良くなると信じ、これからも頑張って行きたいと思います。

完全回復にはかなりの時間がかかると思いますが、諦めず根気よく、K・リゾレシチンを摂り続けることです。自分の意思で朝・昼・晩と忘れず摂れる様になったらもう大丈夫です。

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